スタッフBLOG

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2014.11.29更新

いつまでもキレイでいたいと思う気持ちが大切

アンチエイジングアドバイザーの永沢です。

美容で大切なのは、自分が満足するかどうかです。

美容は自分の気分を良くする手段ですですが、

その「気分の良さ」が本当の幸せにつながり結果的に長生きすることにもつながります!

見た目に関する価値観は、みんな其々違います、シワがあっても完璧に幸せになれる人もいます。でも顔の若返りをきっかけに、体全体が若返ることもあります。

顔が若返ったことで自分を好きになり、もっと健康になろうと努力したくなることもあります。そして健康になれば、ますます顔も輝いて「好循環」が生まれてくるのだと思います。


20歳も若く見られようとするのは、あまり意味も興味もないのですが、キレイになるためにシワやタルミとる施療を行うことは、決して意味のないことではありません。


変化のない生活…悲しい気持ちに落ち込んだ時…鏡をみてドキッ…。シワをなくしただけで、すっかり元気になった、やる気が湧いてきたということも実際にあるのです。


歳をとると皮膚はどうしても若いころとは違ってきます。乾燥しシワになり、ハリを失います。これは自然な老化です。皮膚の構造と機能が衰えてくるということです。


表皮や、構造タンパク質の詰まっている真皮では細胞の再生能力が衰えてきます。そして真皮のコラーゲンと繊維芽細胞が減少します。組織の毛細血管への血流の流れも悪くなって、傷の治りが遅くなり、外からの衝撃に抵抗する力も衰えます。その結果、皮膚は徐々に乾燥し、たるみ、弱々しく見えてきてしまいます。


顔の自然なシワ、よくいう「表情じわ」は生まれつき決まっているものですが、これがより深く、はっきりとしてきます。また真皮にあるエラスチンやコラーゲンの繊維が切れてくると(特に口周り)表情じわとは別の大きなシワが出現します。


そして、老化によるしみは過度の色素沈着で、原因はメラノサイト(メラニン色素をつくる細胞)の減少と機能の衰えです。しみが出たらしっかりとした紫外線対策と、強い日差しを浴びることは避けましょう。手や首にシミが増えるのは無防備に紫外線を浴びているせいです。紫外線を皮膚から守る役目のメラノサイトが乱れた反応をし始めた証拠です!


また、知らない間にアザができているということも珍しくありませんね。傷跡が目立つようになり、皮膚繊維の弾力がなくなって血小板の数が減っていくのです。


皮膚は一度弾力を失い始めると、どんどん表面に広がり大きなシワができて、小ジワも目立ってきます。さらにホルモンバランスの乱れも影響します。
では…どんな対策が必要なのか
つづく。。。

ご相談はAAメディカルエステ リジュブへ

03-3585-5330

投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

2014.11.28更新

サチャインチオイルで老化を遅らせる


前回、体の「炎症」についてお話しました。


体のどの部分が炎症しているのか調べることもできます。炎症反応が起きているときは、C反応性タンパク質という物質がたくさん分泌されます。

血液中のこの物質の濃度を測定すれば体の中で起きている炎症の程度がわかるのですが。

前回は細胞レベルの話をしましたが、人体レベルでいうと、炎症は色々な病気と関係しています。

貧血やアレルギー、心臓血管疾患や神経変形疾患、脳卒中、関節の病気など。炎症は体じゅうで起こります。

脳でおこればパーキンソン病やアルツハイマー、関節で起こればリウマチや関節炎、心臓で起これば狭心症心筋梗塞に、骨で起これば骨粗鬆症や骨の変形、皮膚で起こればシワや乾燥、ツヤがなくなりキメが荒れ、ニキビの原因にもなります。


では、どうしたら「炎症」を最小限に食い止めることができるでしょうか…?
実は食習慣で改善できることがわかっています!
質の朝食を摂り、タンパク質をたくさん摂るようにしましょう。


たとえば脳でいうと、炎症が認知能力の衰えの大きな原因であることがわかっています。認知能力といえばアルツハイマーや脳血管性認知症です。歳をとって記憶力が衰えるのは仕方がないことだと思われてきましたが、最近では予防ができるようになってきました。

歳をとれば神経系にある程度の炎症が起きるのは避けられません。それなら、その炎症を増やさないようにしていきましょう。


それは、炎症を起こしているサイトカインの分泌を止めることだそうです。
血液中のCRP(C反応性タンパク質)の濃度が高い人は、今は健康でも、抗炎症物質を摂取して濃度を下げておく必要があります。


抗炎症物質とは、トコフェロール(ビタミンE)、オメガ6、魚油(オメガ3、DHEA)など、関節の痛みなどだけではなく美肌づくりにも大変効果があるといわれていますよ!


効果を感じるには1日オメガ3を最低3~4グラム、オメガ6を最低1グラム摂る必要があるでしょう。どちらも不飽和脂肪酸。オリーブオイルも効果的です。オリーブオイルは1日少なくとも大さじ2~3摂らなくては効果を実感できません。


リウマチの患者様を対象とした研究では、魚油の摂取によって、有害なサイトカインの濃度を90%まで下げることが可能だとわかりました。ぜひ積極的に摂取してみましょう

今、私は「植物性のオメガ3が豊富なオイル」として注目されている、「サチャインオイル」がお気に入り。

サチャインチオイルはオメガ3を55%以上含有、抗酸化力の高い天然ビタミンE。

そのまま飲んでも良いし、サラダなどはもちろん、炒め物など加熱しても大丈夫ですよ

★AAメディカルエステ リジュブにはアンチエイジングアドバイザーがいますhttp://www.medical-rejuve.com

 

投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

2014.11.27更新

細胞膜の炎症について知りましょう

赤坂AAメディカルエステ リジュブの永沢でございます。

これからアンチエイジングのことについて、色々な視点からお話していきたいと思います。
さて、老化について最初に知っておくべきことは何でしょうか?

それは細胞膜の炎症についてです。老化の主犯格です!
細胞膜の炎症は老化を考えるうえで真っ先に挙げなくてならない現象なのに、そのことがあまり理解されいないのが現状です。
細胞膜はとても傷つきやすく老化しやすいこうぞうをしているようです。高齢者がかかる病気の多くが、この炎症反応とわかっています。
炎症というのは…、急性の炎症は、赤くなる、痛みがある、熱を持つと、3つが特徴です。


足首が腫れて太くなるのは、細胞からサイトカインという物質が分泌されるからです。細胞はほかに傷を修復する物質も分泌します。赤くなって熱を持つのは血管が広がるためです。

このように細胞レベルで炎症が進行していくと、細胞膜の成分である脂肪酸が破壊され、続いてサイトカインの濃度が偏って、次々と連鎖反応が起きます。そして最終的にフリーラジカルが発生してしまうのです。歳を重ねるごとに細胞の傷が増えて細胞膜が少しずつ硬くなり、細胞膜の流動性や浸透性が衰えてくるといいます。

細胞膜の表面には、ホルモンや栄養素、タンパク質、アミノ酸、ミネラルなどを受け取るための受容体があります。この受容体もだんだん傷つき、脂肪酸が壊れることで細胞膜を通過する道も閉ざされます。そうなると細胞内に届きにくくなり細胞内に大量のフリーラジカルが侵入してきます。

このフリーラジカルが細胞の中心(細胞核)に達すると遺伝子コードが書き換えられてしまいます。

遺伝子コードが変わってしまうと細胞は2度と同じ細胞を再生することはできません。

こうして老化がどんどん進んでしまいます。


次回は炎症をどのようにケアしたらよいか…お話していきます。

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