スタッフBLOG

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2016.07.11更新

身体のために良い入浴方法をご紹介いたします。

日々の入浴で、病気になりにくい身体をつくりましょう!!

 

免疫をアップさせる入浴法

ヒートショックプロテインを最大に生かす方法で入浴をしましょう!

ヒートショックプロテインという言葉をご存知ですか?

ストレスタンパクとも呼ばれていて、体に熱ショックが加わることで増え、

体を修復、守ってくれる役割を果たします。

お風呂のほかに、加圧や激しい有酸素運動をした時。プレッシャーを感じた時に活性化するのです

 

お風呂に入ると体温が上がり、体温上昇をストレスと感じ、ヒートショックプロテインが誘発されます。

体の痛んだ細胞の修復や免疫力の向上をしてくれるのです

ヒートショックプロテインが誘発するための温度は40度で20分浸かること!

40度・・・少しあつい・・・burngan

 

ヒートショックプロテインは、免疫向上にかかせない「ナチュラルキラー細胞」を活性化させてくれます

そのナチュラルキラー細胞の活性化のピークは入浴の2日後。

なので、この入浴法は毎日続ける必要はないのです。

3日に1回程のペースがオススメですねflower2

元気になりたい2日前に、この入浴法をお試しになると良いかもしれませんね!!gya

 

実はリジュブには、40℃の熱いお湯につからなくても、

効率良くヒートショックプロテインを誘発できる入浴剤があるのです・・・sun

「the SPA」

1箱12包入り 4,800円

夏も大切なお風呂。効率良い入浴法で、免疫力アップしましょう!

ザ・スパには、ヒートショックプロテインを誘発する、アルテミアエキスが配合されています!!

生命力の高いプランクトンから抽出したエキスで、

活性効果はコエンザイムQ10をしのぐとも言われています。

 

このザ・スパを入れて入浴すれば、

38度~40度のお湯に15分程度、ゆっくり浸かるだけで細胞修復や活性ができるんです!!

つまり、いつもと変わらない入浴でOKflower

しかもこの入浴剤、細胞を活性化して修復するだけでないのですihi

★微炭酸ガスで温浴、毛穴を開きソフトピーリング効果

★アルガンオイルなど8種類のオイル配合でしっとり、柑橘系の香りでリラックス効果

★和漢植物8種類のブレンドで発汗作用、冷え性改善

サーモグラフィーで見ても、さら湯と比べて足の温まりが。

120分以上も持続する事がわかっていますburn

 

お風呂は、疲れにくい身体づくりや、日々の不調を改善してくれる役割もあるのですねnico

有効的に入浴を楽しみましょう!! 

 

お問い合わせ ・ ご予約

AAメディカルエステ リジュブ

TEL :03-3585-5330 

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投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

2016.07.08更新

これからの季節、暑くて湯船には浸からないという方もいるのではないでしょうか?

湯船につかるという事は疲労回復やリラックスのためにとても大切ni

身体のために良い入浴法や、お風呂の知識をいくつかご紹介します★

 

お風呂の効果は3つ「温熱」「水圧」「浮力」

「温熱」

温熱効果は、実感がある方も多いと思います

温められた体は、血行が良くなり、代謝も上がります。

老廃物や疲労物質が除去出来ますねheart2

「水圧

お風呂では、ウエストを3センチから5センチほど縮める水圧がかかっていて、

この水圧によって、足に溜まった血液や水分が押し戻されます。

また、水圧によって腹部にも圧がかかると、横隔膜が押し上げられ肺の容量が減少するため、

呼吸回数が増え、心肺機能が高まるのです。血行促進されます!

「浮力」

浮力を受けて軽くなった身体は、筋肉の緊張などをほぐします。

緊張からくる脳への刺激をやわらげ、心も解放してくれます。

リラクゼーション効果が得られます。

この3つの効果を意識して、上手に使いましょう!!flower

 

季節によって入浴法を変える

夏もシャワーで済ませることなく、湯船につかって頂くのが一番です。

シャワーだけでは、眠気を誘う体温の上昇が不十分だからです。

夏は、38度から39度くらいのぬるめのお湯で10分ほど入浴するだけでも良いので心がけましょう

冬のお風呂で注意したいのは、温度差。

脱衣所とお風呂の温度差には注意が必要です。血圧の急変化で、死を招く事も・・・namida

寒いからと言って、すぐに湯船に入る事も危険です。

お風呂場に入る前に、浴槽の扉を開けておくなど、少しでも気温差が少なくなるよう意識しましょう!

 

 食事、お酒は入浴前後は避ける

アルコールを摂取した後は、血圧の変動が大きくなります。

アルコールの血流促進、温熱による血流促進で、血圧が下がり過ぎてしまう事があります。

食事の後の入浴も、消化が悪くなりますので注意しましょう。

食前食後の30分は入浴は控えましょう汗

 

入浴は1日に何回でも良いのか、肌に影響はあるのか

肌への影響は、入浴の回数よりも、入浴時間が問題となります

30分~1時間程度お湯につかっていると、お肌の潤いはお湯に流れてしまいます。

肌荒れ、乾燥が気になるという方は、長時間のお風呂は控えた方が肌に良いかも知れません。

保湿作用のある入浴剤などを使用する事もおススメ、

お風呂から上がった後は、身体や顔の保湿ケアを忘れずにしましょうglitter

 

 

より身体にとって効果的な入浴方法を、次回のブログでご紹介いたしますgya

 

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