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2017.10.16更新

 

特に5月~8月が紫外線が多いと言われていますが、

紫外線対策は1年中、天気を問わず必要ですganbibibi

 

紫外線への理解を深め、適切な対策をしたいですねihi

 

そもそも紫外線とは・・・?

紫外線とは、太陽に含まれる電磁波で、波長により

UV-A、UV-B、UV-Cに分類されます。

オゾン層に吸収されるUV-Cを除いた2つ、紫外線A波、B波が地上に届きます。

 

紫外線の良いところは・・・?

骨の形成にかかわるビタミンDは、紫外線によって体内で合成されます。

太陽の高度が低く、紫外線が弱い朝夕に日光を浴びると良いといわれます。

 

お肌の紫外線対策だけではダメ?

紫外線は、白内障や翼状片などの病気を引き起こす原因とされています。

お肌だけでなく、目から侵入する紫外線もダメージに繋がりますgan

 

家の中や日陰であれば大丈夫なのか?

紫外線A波は、窓ガラスを通過しますuun

日陰は直射光は届きませんが、空気中で飛び散る錯乱光が入り込みます。

室内や日陰でも紫外線対策が必要ですね!

 

天気に関係するのか?

晴れた日だけ紫外線対策が必要なのではありません。

曇りの日でも、晴れた日の50%~80%、

雨の日でも20~30%の紫外線量があるので、注意が必要です。

 

紫外線をあびてしまうと・・・

長時間紫外線を浴び続けると、シミ、深いシワ、

厚く固い皮膚、たるみなどの光老化を引き起こします

皮膚ガンの原因にも繋がります。

 

日焼け止めは選んでつかう!

「SPF」は、紫外線Bは、「PA」は、紫外線A波を防ぐ効果を示します。

数値が高くなるほど、お肌への負担もおおきくなります。

日常、紫外線のつよいリゾート地、マリンスポーツなど、シーンに合わせて

使い分けましょう!

塗り直しを忘れずに!

クレンジングもしっかりしましょう!gya

 

紫外線の強い時間帯

日々強いなと感じる紫外線ですが、紫外線の強さは時間帯によって異なります。

1日の中では、午前10時~、午後2時頃の日差しがもっとも強く、

1日の紫外線照射量の半分以上がこの時間帯に降り注いでいます。

避けられれば、外出はこの時間を避けましょう!!

 

紫外線対策の食事法

紫外線を浴びると活性酸素が発生し、これがシワやシミの原因となることもあります。

緑黄色野菜に多いビタミンAやビタミンC、

トマトに多く含まれる抗酸化力の強いリコピンなどは、

紫外線にたいする抵抗力をつけるために役立ちます!

 

リジュブのおススメは、

ラロッシュポゼ

アンテリオスXLフィリュイド ¥3,600

 AAメディカルエステリジュブ、美白、紫外線対策に。

アウトドアでも使えますが、専用クレンジング不要でお肌に優しい!

敏感肌のかたでもOKな日焼け止め乳液です。

伸びも良く、べたつかないのが特徴ですnico

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お問い合わせ ・ ご予約

AAメディカルエステ リジュブ

TEL :03-3585-5330 

お問い合わせはこちら

HP :http://www.medical-rejuve.com/

tiger

 

投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

2017.10.05更新

 

 女性の貧血は良く耳にしますが実はその貧血、ただの鉄不足じゃないなんてこともあるんですgan

ビタミンBや葉酸不足が実は足りていなくても貧血になりやすいのですtears

 そもそも、なぜ貧血は起きるのでしょうか?

 

細胞への酸素供給の役割を担っている血液中の赤血球が減少し、

体内の細胞が酸素欠乏状態になってしまうということですun

 

ではなぜ血液中の赤血球が減少するのでしょうか?

この原因は大きく分けると、以下の3つに分類されます。

 

・赤血球の生産量が低下している

・赤血球が破壊されている

・継続的に出血が起きている

 

鉄欠乏不足の他、ビタミンB12や葉酸の不足によって赤血球が十分に成熟しない巨赤芽球性貧血、

胃の障害によってビタミンB12の吸収不良が招く悪性貧血などもあり、

貧血の原因は一概に一つとは言えないのです!

 

 

また、葉酸は体内でつくる事ができず、食物から摂取しなければなりません。

 

葉酸は緑黄色野菜に多く含まれており、日本の食生活で欠乏する事はほとんどないのですが、

食事が欧米化しているので不足しがちにはなってきますmeal

 

また、食事を満足に摂らずアルコール中心の方はまれにみられます。

妊娠中は葉酸の需要が増大し、毎年のように出産を繰り返していると

葉酸欠乏になりやすいといわれています。

貧血かも?と思って放置しておくと実は違う原因!!

なんてこともあるのでしっかりと検査を行いましょうlight bulb

 

では、どうやって貧血を改善すれば良いのでしょうか?

貧血の大部分の原因は、赤血球をつくるために必要な鉄分やビタミンの不足によるものですun

不足している栄養を補えば改善が期待できますが、ひたすら鉄分を摂ればよい訳ではありません。

先ほどもお伝えしたように、「葉酸」や「ビタミンB12」もバランスよく摂らなければなりませんhand

 

人間の体は鉄が吸収されにくい仕組みになっており、鉄の吸収率はたったの10%ほどなのですgan

特に女性は月経があるので慢性的に鉄が不足しやすくなるのですnamida

 

食事で毎日補うのには少し限界がありますよねabon

「ヘム鉄」のサプリで補いましょう!クリニックで取り扱っているサプリをご紹介しますglitter

ヘム鉄には、非ヘム鉄とヘム鉄があります。

「ヘム鉄」

・動物性有機鉄

・吸収率が高い

・肝臓に蓄積の可能性なし

・活性酸素の発生に関係しない

「非ヘム鉄」

・植物性無機鉄

・吸収率が低い2~5%

・肝臓に蓄積の可能性あり

・活性酸素の発生に関係する

 

次に葉酸

葉酸はビタミンB群の1つで、レバーや貝類、キャベツやパセリ、ニンジン、トマトなどの野菜類、

バナナやメロンなどの果物類に多く含まれていますmeal

 

また、カフェインと一緒に摂ると鉄分の吸収を妨げる事になってしまいますcoffee

鉄分を摂取するときはカフェインが入ってるものとは一緒にするのは避けましょうhand

 

なんとなく疲れが取れない、体がだるいなどはもしかしたら鉄分不足、

ビタミン葉酸不足かもしれませんgan

サプリや、食事を意識してみましょう!ni

 

 

お問い合わせ ・ ご予約

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投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

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