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2015.01.31更新

 

年末年始に増えた体重が戻らない・・・体重は変化がないのに明らかにお肉が付いた・・・

など、冬は食べる機会が多く、寒くて動くことが減るのでどうしても太りやすくなります。

しかし、寒くて運動する気になれなかったり、冬はおいしい物がたくさんあるので我慢できないという方におすすめの、

毎日のお風呂でできるダイエット方法をご紹介しますnyanheart3

 

鍵となるのは「褐色脂肪細胞」です。

褐色脂肪細胞は、交感神経により組織内で脂肪を酸化分解し、熱を発生させて寒さから臓器を守ったり、

過食後の余分なエネルギーを熱として体外へ出し、脂肪を燃やす役割もしています。

主に、肩甲骨の間、首の周り、脇の下、後頭部、心臓や腎臓の周辺にあります。

乳幼児期には100gありますが、成人になると40gまで減ってしまうそうです。

この貴重な40gの褐色脂肪細胞を活性化させることが、太りにくい身体を作るのに必要になってきます。

 

そこで毎日のお風呂でできるのが、褐色脂肪細胞がある部位に温かいシャワーと冷たいシャワーを交互に充てるダイエット法です。

 

< お風呂で簡単! シャワーダイエット法のやり方>

 

(1)湯船に10分ほどつかり、カラダを温めておきます。

(2)首の後ろ、肩甲骨、ワキの下、心臓や肝臓近くに、温水シャワーを10秒、冷水シャワーを10秒と交互にあてていきます

(温水の温度は38~42℃弱程度、冷水は18~25℃程度)

(3)温水10秒、冷水10秒で1セットとし、5セットほど繰り返します

ポイントは、始めと終わりの温度が同じこと。温水で始めたら終わりも温水で、冷水で始めたら冷水で終わるようにしてください)

 

特別用意するものもなく、毎日の生活の中でできるこのダイエットなら、無理なく続けられそうですね。

冬に冷水シャワーは刺激が強いので、きちんと体を温めてから行いましょう。

 

 

また、肩甲骨を動かすことでも褐色脂肪細胞を活発にし、脂肪を燃やしやすい体を作ります。

リンパの流れもよくなり、肩こりの解消やむくみやセルライト対策にも効果的です。

どこでもできるので、気づいたらこまめに行いましょう。

 

褐色脂肪細胞を刺激すると、ダイエット以外にも嬉しい効果が期待できます。

・冷え性の改善

・自律神経が整う

・美肌効果

・免疫力アップ

・疲労回復

 など。

 

褐色脂肪細胞さえ刺激すれば、いいことがたくさんですnico

ぜひ今日から取り入れてみましょうflower2

 

 

 

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2015.01.29更新

 

女性にとって足を細くしたいというお悩みは多く、特に太ももは部分痩せが難しい部位です。

太ももに隙間ができると、ファッションも楽しめる幅が広がりますが、

隙間を作るには骨盤のゆがみを直したり、内転筋を鍛えたり、老廃物をためないことが鍵となります。

毎日の生活の中でできる足を細くして太ももに隙間を作る習慣をご紹介します。

 

歩き方や立ち方が悪いと、太ももの内側にある内転筋が衰えたり、骨盤の歪みにつながり、どんどん足が太くなってしまいますun

・歩くときは1本のラインの上をまっすぐ歩くように、つま先を少し外側に向けるイメージで内股にならないようにする

・電車の待ち時間や電車内などで立っているときは、頭を上から吊られているイメージでまっすぐ立ち、ヒップをキュッと締めるようにする

・座るときは椅子に浅めに腰掛け、膝をくっつけるように意識する

 

立っているときに何かに寄りかかったり、座っているときに足を組んだり、足を広げて座るなど、

悪い癖はゆがみの原因になりますので、早く改善しましょう!

 

また、仕事場でもできることがあります。

中身が入ったペットボトルを太ももの間に挟み、落ちないようにギュッと内ももに力を入れてそのまま5分くらいキープします。

それだけでも普段使わない筋肉が鍛えられます。更に座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢でいるのは下半身が血行不良になり、

リンパの流れも悪くなってむくみを引き起こすので、定期的に屈伸やストレッチ、トイレに行くなどして

リンパの流れを促進させましょう。

 

夜は1日のむくみや老廃物をリセットする時間にしましょう。

むくみや老廃物は放っておくとセルライトの原因になりますので、1日の終わりにマッサージやストレッチをして

老廃物や脂肪を溜めない体にしていきましょう。

股関節が固いと血液やリンパの流れが股関節でせき止められ、太ももの付け根に老廃物が溜まってしまうので、太ももが太くなる傾向にあります。

ですので日頃から意識して股関節を柔らかくすることが大切です。 

行うタイミングはお風呂の後が体もあったまっていてベストです。

 

マッサージ

・足首からふくらはぎに向かって両手でさすり上げるように行い、膝のところまできたら膝の後ろのリンパ節に流す

・膝から太ももまで同様に両手でさすり上げ、大きいリンパのある祖頚部に流す

 

ストレッチ

・あぐらをかくように座り上体を前に倒す

・足をまっすぐ伸ばして上体を前に倒す

・足を開けるだけ開いて上体を前に倒す

 

などの方法で股関節を柔らかくしましょう。最初は上体を前に倒すとき痛かったり、あまり前に倒れなかったりしますが、

毎日数分やるだけで必ず柔らかくなりますので、根気よく続けてみましょう。

自分が苦にならないくらいの回数でかまいませんので毎日やることが大切です。

 

 

寒いと家に引きこもりがちになり、運動量が減るので下半身の血行が悪くなりがちです。

今から初めて春に細い太ももを手に入れましょうnicoheart

 

 

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2015.01.28更新

 

 

ダイエットは様々な方法がありますが、運動や食事制限などは辛いので、

普段の食事をしながらダイエットできたらいいですよね。

 

そこで、費用もかからず、食べる順番を見直すだけで太りにくい体質になる「食べ順ダイエット」と、

食後の血糖値の上昇スピードを数値化したGI値に注目した「低GI値ダイエット」についてご紹介します。

 

そもそも、ダイエットを左右する血糖値の正体とは?

血液中に含まれるブドウ糖のことを血糖といい、その血液中に含まれるブドウ糖の量をあらわすのが血糖値です。

 

血糖値は食事を摂るたびに上昇します。食事で摂取された栄養素のうち、糖質が消化酵素で分解されてブドウ糖になり、

小腸で吸収されて、血液によって全身に運搬されるからです。

 

たくさん食べても太らない理由とは?

食べものの摂取後は、血糖値が上がります。するとインスリンというホルモンが膵臓から分泌され、血糖値を下げるような仕組みになっています。

インスリンは取り込まれたブドウ糖をグリコーゲンまたは中性脂肪に変換して、エネルギーを蓄える働きも促します。

インスリンは脂肪を溜め込ませる働きもしていることにもなりますun

 

逆を言えば、血糖値を上げないということは、インスリンの分泌が上昇しないので太りにくくなるといえます。

そのための方法として、食物繊維⇒タンパク質⇒糖質と食べる順番を工夫する「食べ順ダイエット」

食後の血糖値の上昇スピードを数値化したGI値に注目した「低GI値ダイエット」がおすすめです。

高GI値の食品を食べるときも、なるべく低GI値食品から食べることで血糖値の急な上昇を抑えることができます。 

また、パンの中でも、全粒ライ麦パンやピザ生地は低GI値、フランスパンやベーグルは高GI値と分かれます。

穏やかに糖を取り込む低GI値の食品を知って、自分で選択して食べることも健康的に過ごすためにとても必要です。

 

食べ順ダイエットが向いている人は?

外食が多い方や運動、カロリー制限などをしても痩せにくい方、肌荒れが気になる方に向いています。

外食は自炊と違って食材や調理法など、体にいい方法を自分で選ぶことができませんので、

食べる順番を気をつけるしかないのです。更に、同じカロリーでも血糖を上げやすい方が脂肪になりやすいので

外食は特に食べる順番に気をつけましょう。

食事内容と肌荒れはとても関係しています。肌荒れが気になる方も、食べ順と食べる内容に気をつけましょう。

 

食事の際はカロリーだけでなく、血糖値を上げやすい食材かどうかのGI値にも気をつけることで

太りにくい体質になっていきますnico

 

 

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投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

2015.01.27更新

・スナック菓子が好き、よく食べる

・味付けは濃い味が好き

・辛い物が好き

・インスタント食品やお惣菜をよく食べる

・お酒を良く飲む

以上の項目にいくつ当てはまるでしょうかen

これらの項目は、舌へも刺激が強いので、舌が鈍感になる原因とされています。

舌が鈍感になると、味覚自体が鈍感になっていまい、塩分、油分、糖分の摂りすぎに繋がります

食べ過ぎ防止、ダイエット効果を高めるには、味に敏感でいることが大切です!!

 

注意が必要な味覚

「甘味」

食べものの味は舌で感知しますが、「甘味」に関しては、人は舌だけでなく

「胃」や「腸」もおいしいと感じるのです!!!

胃が甘味を感じることで「グレリン」という食用増進作用のホルモンが分泌されてしまいます。

甘いものは別腹、というのは、グレリンによって食欲が湧いてしまうことから言われていますpue

甘味の強い料理には注意が必要ですねcake

 

「濃い味」

濃い味をたべると塩味に鈍感になり、同時に「脂味」にも鈍感になってしまいますnnn

油分の多い食事は、舌が慣れると油が少ない料理では満足できなくなってしまうかもしれません。

塩分を減らすことも大切ですspade

 

大切なのは、

「味覚をリセット」することです!!

味を薄くするだけではなく、「旨み」を出す料理を摂りましょう!

「旨み」というのは、甘味や脂味と同じく、脳の報酬系を刺激し、クセにしてしまう作用があります。

旨味のある食事をとり、体を慣れさせましょうgya

 

旨みの成分として有名なものは、

グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸です。

グルタミン酸⇒昆布、チーズ、トマト、いわし、白菜など

イノシン酸⇒煮干し、鰹節、サバ、豚肉など

グアニル酸⇒干ししいたけなど

 

日本特有の食材に多く含まれていることがわかりますねheart3

旨みは組み合わせて使うことで相乗効果があるといわれますihi

ダシなどに味を利かせることで、使用する塩分量が減らせます。

 

甘いものは一定の時間を決めて摂取したり、洋菓子より和菓子を選ぶなど、

少しの意識を持ってうまく付き合うことが大切ですねmeal

 

鈍感舌から敏感舌へ!

味覚を正すことで健康的においしく食べてダイエットしましょうheart

 

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投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

2015.01.26更新

 

12月から食べる機会が多く、自分の身体を見て見ぬふりをしている方も多いのではないでしょか?

冬は厚着をしているのでついつい油断してダイエットをさぼりがちですよね。

 

ダイエットは辛いし、嫌だとマイナスイメージを持っている場合も多いと思いますが、

体重を早く落としたいあまり、自分で辛いように仕向けている場合があります。

そして、コツさえつかめば簡単に続けることができるようになりますnico

ダイエット中にしてしまいがちな、本当はしてはいけないことについてご紹介します。

 

「ダイエット中にしてはいけないこと!!」

 ・食事を抜く

体重を早く落としたくて食事を抜いてしまう気持ちもわかりますが、これは逆効果です。

食事を抜いて血糖値が下がると集中力が落ち、イライラしたり、疲れやすくなったり、

逆に食欲がわいてしまうことにもなります。カロリー制限をしながら食事はしっかり摂りましょう。

もしどうしても食べたくない場合は、置き換えダイエットにして、酵素ドリンクやスープなどにしましょう。

 

・野菜をしっかり摂らない

葉物の野菜にはビタミンA,C、カルシウム、食物繊維などが豊富に含まれています。

野菜不足でこれらが不足すると結果的にダイエットは長続きしません。

ちょうどこの時期、ほうれん草や白菜などがおいしい季節ですので、積極的に摂りましょう。

 

・赤身の肉を食べていない

ダイエット中は鉄分が不足しがちなので、その鉄分を補うのにお肉が最適です。

レバーなどもいいですが、オススメは赤みのお肉です。

鉄分不足は、貧血や不妊の原因にもなり、ダイエットで体調を崩してしまったら大変です。

また、お肉を食べると太るというのは誤解で、摂取量やバランスを考えれば、

多少のお肉はダイエット中も問題ありません。

 

 ・水分を控える

水分を取ると、身体がむくむし、体重が増えるといったイメージがあると思いますが、

水分が不足すると体の器官が機能しなくなってしまうという危険性があります。

そうすると疲れやすくなり、肌が乾燥したり、尿や汗として老廃物が出なくなり

逆にむくみやすくなってしまいます。毎日十分な水分量の摂取は必要です。

 

 ・コーヒーの飲みすぎ

体重の増減には関係ないように思えますが、コーヒーに多く含まれるカフェインの摂り過ぎが問題になります。

倦怠感がつのり、ダイエットのやる気もでないということになりかねません。

1日4杯以内にし、飲み過ぎには注意しましょう。

 

 

ダイエットは体重の増減だけでなく、内面からのケアも考慮しながら行いましょうburn

このような事を意識しながらダイエットを行うことで、結果的に無理なく体重を落とすことにつながります。 

 

 

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投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

2015.01.24更新

太らないよう体型に意識をして食事をコントロールする方は多いと思いますが、

食べすぎないことは、美肌へも繋がりますnico

食べすぎは肌荒れも原因にもなりますし、体を老化へと導いてしまいます。

特に気をつけたいのが、糖分・油分・塩分です。

 

糖分

摂りすぎた糖質は脂肪細胞に取り込まれて、肥満、余肉になります

タンパク質と結びつくと、糖化現象がおき、お肌の弾力や、

透明感を失ったごわつき肌になってしまいます。 

糖化現象とは、タンパク質と糖質が結合して出来、本来の性質を失った、

「AGEs」という老化物質を作ってしまうことを言います。

「AGEs」は、血管、真皮、角質など、様々なところで悪影響を及ぼしますuo

お肌が栄養不足になり、たるみ、しわ、クスミなどのトラブルに繋がるのですbibibi

★糖質は甘いものだけではありません★

炭水化物から食物繊維を引いたものが糖質です。

甘いものだけでなく、ご飯や麺などの炭水化物も糖質へ変化するのです。

一気にやめるのではなく、ご飯やパンを半分の量に減らし、おかずや野菜を多く摂るように心がけましょう!

サツマイモ、サトイモなどの芋類にも糖質は多く含まれていますので注意ですdire

また、食べる順番に意識をし、血糖値の急な上昇を抑制するとよいですねgya

汁物・サラダ(食物繊維)⇒おかず(タンパク質)⇒ご飯(炭水化物)という順番にしましょう。

 

油分

 

良質なオイルの油分は、血液さらさら効果など健康によいと言われていますが、

動物性の脂には注意が必要です。

油は体には必要なものです。しかし摂りすぎは中性脂肪を増やしてしまい、

血液をどろどろにする原因になってしまいます!

血液の流れが悪くなることで、栄養素や酸素が体の隅々まで運ばれず、

肌荒れや、代謝の低下で太りやすい体になってしまいますnamida

★油の種類に注意★

炒め物の油、ドレッシング、パンなどを食べる・作るときに含まれているバターなども

何気なくとっている油です。

オリーブオイルや菜種油、不飽和脂肪酸(サバなどの青魚に含まれます)を摂るようにしましょうihi

外食ではなるべく揚げ物は避け、

調理時には脂身をなるべく除き、油の少ないささみや赤みの肉を選ぶとよいです。

茹でる・蒸すなど油が落ちる料理方法にするなど、工夫するとよいでしょうheart

 

塩分

塩分を摂りすぎると、水分バランスが乱れ、むくみの原因となりますrain

むくむとリンパの流れが悪化しますので、老廃物が排出されにくくなります。

たまった老廃物は、肌荒れやにきびの原因にもなり、脂肪としても蓄えられてしまいます。

高血圧などの病気にも繋がるので、注意が必要ですshun

★カリウムを多く摂取し、排出力を高める★

カリウムと水分を多く摂るように心がけましょう。

体の塩分と水分を一緒に尿として排出してくれます。

血圧上昇抑制の効果もあります。

干し柿、トマトジュース、バナナ、キウイなどがオススメですmeal

 

毎日少しずつ、健康で若々しい身体作りをしていきましょうihi

 

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2015.01.24更新

 

 

日本でもスターバックスやタリーズコーヒーが人気で、コンビニでもおいしいコーヒーが飲めて、

コーヒーがライフスタイルの1つとなってきていると感じます。

毎日の日課としてコーヒーを飲む方も多いのではないでしょうか?

 

コーヒーは飲む時間や量によって、美容や健康にプラスの効果になったり、

逆にマイナスの効果になったりしてしまいますcoffee

 

<プラスの効果>

・眠気を抑える

コーヒーを飲むと頭が冴えるのは本当で、コーヒーに含まれるカフェインが血液中に入ると

そのまま肝臓へ行き、アデノシンという眠気を誘う化学物質をブロックして、頭をクリアにしてくれます。

カフェインには血液の循環を促す効果もあり、目が覚めてスッキリするので、

朝やお昼ご飯の後にコーヒーを飲むのはとても良いと言えます。

 

・病気の予防と美容効果

血液循環が良くなると、脳にも多くの血液がいくため、日本人にも発症の可能性が高い

認知症を防ぐ効果があると言われています。 

他にも、糖尿病などの成人病やパーキンソン病、体内の炎症の予防効果もあるそうです。

また、血液循環がよくなると、顔色が明るくなる効果もあります。

 

・スポーツ、ダイエットにも効果的

カフェインの効果がフィットネスやスポーツをする際に良い影響を及ぼします。

カフェインを摂ると、体の中にため込まれている炭水化物ではなく、脂肪をエネルギー源として使うように促されます。

そうすると、より長時間にわたってエネルギー補給ができるので、強度の高い運動を長時間続けられるようになるとともに、

脂肪をより多く燃やせるようになります。多くのエネルギーを利用しながら運動することで、筋肉を作ること、

脂肪を多く燃やして体脂肪を落とすことが同時にできることになります。

また、その効果が摂取してから短時間で得られるので、脂肪燃焼や体熱生産、エネルギー強化などのサプリメントにも

多く使われています。

 

 <マイナスの効果>

・摂取量に注意

病気予防や健康にとっても良い効果を持つコーヒーですが、過剰摂取は危険なこともあります。

例えば、眠気を防止する効果は、裏を返すと不眠症にもつながり、不眠症になると健康や美容面での問題が起きてきます。

アメリカの食品医薬品局のFDAはカフェインの摂取について1日400mgまでが望ましいとしています。

普通のカップで約4杯分ですが、カフェインの効果は5~6時間続くこともあるそうなので、

そんなにたくさん摂る必要もなさそうです。なるべく朝や昼の時間帯に飲むようにしましょう。

 

・中毒性がある

1日中コーヒーを飲んでいるという人は、もしかしたらカフェイン中毒かもしれません。

コーヒーには脳の快楽物質であるドーパミンを分泌する作用もあるので、

ドーパミン効果を求めてコーヒーを飲み続けてしまう可能性があります。

コーヒーの代わりに運動するなど、他の手段でドーパミンを分泌させるようにし、

1日の摂取量は適量に抑えるようにしましょう。

 

 

摂取量を守り、適度に摂取すれば、健康にもダイエットにも良い効果があるコーヒーを、

うまく生活に取り入れて、至福のカフェタイムにしましょうihiheart3

 

 

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2015.01.20更新

 インディバはデトックス、痩身、美肌、リラクゼーションに効果あり

リジュブでも人気の施療「インディバ」は、聞いたことはあるけど、実際どんな施療なの?という方も多くいらっしゃいます。

インディバについて詳しくご紹介します。

 

例えば、お風呂やサウナで体を温めた場合、体の表面から暖まります。

皮膚表面の暖まった熱は、皮膚直下の血流によって全身を温めますが、

体の深部まで暖めることはできないので、冷めるのも早いのですnnn

それに対してインディバは、体の深部に投入されたエネルギーを熱に変えるので、

体の深部から暖まり、その後何時間も暖かさが持続します。

 

インディバは美容、医療、スポーツなど幅広い分野で使用されています

ヨーロッパでは医療機器としてもよく使われています。

医療の分野では、がん細胞にインディバをかけると腫瘍が小さくなるという特徴があり、

腫瘍を小さくして手術に望んだり、再発防止に使用したりしています。

 

スポーツの分野では、選手の筋肉の緊張やコリをほぐし、疲労の回復などに使用されていますsoccer

 

美容の分野では、体質改善(デトックス)、痩身、美肌、リラクゼーションの効果があります。

冷えやむくみの改善や、代謝をあげて血流やリンパの流れを正常化し、

老廃物も排出され新陳代謝が活発になるという効果が大きくあります。

よりデトックスに有効な肝臓や腎臓にインディバを施療すると、臓器の血流がよくなるので細胞の活性化が起こり、

結果的に臓器機能が向上し、有害ミネラルの排出が増加します

 

体内に発生した温熱作用で脂肪燃焼が始まり、体質改善もできるので痩せやすい体に変化していきます。

インディバは顔、二の腕、腹部、臀部、大腿部など、どこでも施療が可能で、深部加温が効率的にできるのが特徴なので、

部分痩せやデザインシェイプ、皮下脂肪や内臓脂肪にも効果的です。

過酷な運動や食事制限なしで内臓脂肪の燃焼ができ、生活習慣病の予防につながりますが、

もちろん毎日の生活習慣に気をつけることも大切です。

お顔にインディバを施療した場合は、血行が良くなり、肌細胞を活性化させてアンチエイジングに効果的です。

しわ、タルミ、ハリの予防や改善、リフトアップ効果、余分な脂肪を燃焼してお顔をシャープにする効果もあります。

 

インディバは実際に気持ちが良く、リラクゼーション効果も高いのですが、

自律神経やホルモンバランスの調整も行われ、体の中からリラックスすることができますgyahand

 

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2015.01.20更新

 

ダイエットをして減った分の脂肪はどこへいくのでしょうか?

ダイエットは体重の数値で結果を見てしまいがちですが、体脂肪を減らすことが目的です。

ダイエットをすると体脂肪はエネルギーに変換されてなくなると思っている人が多いのですが、これは大きな間違いです。

 

脂肪細胞には中性脂肪が蓄えられていますので、減量で脂肪だけを落としたいときは脂肪細胞に貯蔵された

中性脂肪を代謝すればいいことになります中性脂肪の原因になるものは食事で過剰に摂取した炭水化物やタンパク質です。

これが変換されて脂肪細胞の脂肪滴に貯蔵されるのです。

 

中性脂肪は、炭素、酸素、水素からなりますので、人が蓄えられた脂肪を代謝すると、老廃物である水と二酸化炭素になります。

そして、燃焼した脂肪の84%が息を通じて二酸化炭素として、16%が尿や、汗、涙などの体液として

排出されていると分かりました。

例えば、10kgの脂肪が減ると、8.4kgが二酸化炭素として私たちが息を吐くと放出され、

1.6kgは尿、汗、涙として排出されるということです。

 二酸化炭素の排出の大部分が肺なので、脂肪燃焼はエネルギーの放出でなく呼吸ということになりますexplosion

 

では、効率的に二酸化炭素として排出するにはどうしたらいいかというと、「運動」なのです。

運動中は体内のより多くの二酸化炭素を取り除く必要があるので、自然に呼吸が速くなります。

デスクワークの人が、ジョギングを1時間するだけで代謝率は7倍にも増加するのです。

 

まずは簡単に考えて体脂肪を1kg減らす事から考えてみましょう。 

1日1時間のジョギングで40gの二酸化炭素が排出されるので、1ヶ月で1kgの減量をする場合、月に21回行うことが必要になります。

21回ジョギングをすると月に150~200km走ることになり、この運動量はアスリート並みといえます。

それだけ、体脂肪を減らすのは大変ということですun

 

普通、ダイエットの効果が目に見えて出てくるのは2~3ヵ月後ですので、日々の積み重ねが大切です。

はじめの基礎代謝の向上がダイエットのポイントになるので、習慣として続けることが必要です。

そこまでストイックにできない!という場合も、運動を少しでも毎日続けていれば、自然と体脂肪を落とせる可能性が高まりますgya

もちろん過激なカロリー制限をすれば、ある程度の体重は落とせますが、ボディラインをきれいにしながらのダイエットは

余分な脂肪を減らし、筋肉をつけなければなりませんlight bulb

 

太ってしまってからいきなり高い目標を立てると気が遠くなりそうですが、

普段から気をつけることで太りにくい体にすることができますし、

太ってしまってもまだ日が浅いうちにダイエットすれば、それだけ早く元に戻すことができます。

毎日の適度な運動とバランスのよい食事が、当たり前ですが、スタイルを維持する秘訣なのですburn

 

 

 

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2015.01.17更新

病気になりやすいと言われてまず思い浮かぶのは肥満・メタボリックシンドロームという言葉ではないでしょうか。

近年、メタボと睡眠不足が大いにかかわっていることが分かってきたそうです。

その理由として3つの項目に分けてご説明いたします。

 

  

 

① 睡眠不足によってコルチゾール(ストレスホルモンで糖代謝などの生命の維持に関わる大事なホルモン)の分泌が高まり、糖質の代謝に影響を及ぼし、インスリンの抵抗性を増大させてしまいます。

ちなみにインスリンは簡単にいうと、血液中のブドウ糖の濃度を下げる働きをします。そして、インスリン抵抗性が増大するということは、肝臓や筋肉、脂肪でのインスリンの働きが悪くなることです。ということはコルチゾールの分泌が高まってしまうことによって、糖質の代謝が悪くなり、インスリンの抵抗性も増して、高血圧症、脂肪異常症、糖尿病、動脈硬化などのメタボリックシンドロームを引き起こしてしまうのですgan汗

 睡眠不足によって食欲に関係するレプチンの分泌低下とグレリンの分泌増加が食欲を亢進させて、体重増加を招くことが分かってきたそうです。

レプチンは脂肪細胞から出るホルモンで、食欲を抑える働きをするのに対し、グレリンは胃から出るホルモンで食欲促進作用があります。4時間の睡眠で2日間過ごした後と10時間の睡眠で2日観過ごした後のこれらのホルモン量を治験したところレプチンは下がりグレリンが上がるという結果がでたそうです。このことにより、睡眠が少ないと太りやすいということが臨床されましたuun

 睡眠不足は日中の眠気をもたらし活動量を低下させ、エネルギー消費量が低下してしまいます。そのことによって②でもお話しした状況が起こっているにもかかわらず、運動量、活動量でエネルギーが消費できないため、さらにメタボのリスクが増えてしまうのですshun

 

今まで、「食事制限をしているのに全然痩せなかった」「睡眠時間を削ってまで運動している」「何をやってもダイエットに成功しない」などでお悩みの方。一度、睡眠時間をしっかりとってみてはいかがでしょうか。自覚できる範囲の睡眠障害であれば、可能な限り睡眠をとる事によりメタボリックシンドロームの予にもなります。

 

今回は睡眠とメタボリックシンドロームについて書きましたが、睡眠はその他の重大な病気の引き金にもなることがありますので気を付けていきましょう。

 

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