スタッフBLOG

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2017.12.05更新

 

歯の健診、しっかりしていますか?glitter

歯を管理しておかないと、虫歯や歯周病になるだけでなく、

体の健康管理にも関わってくるということをご存知ですか?ni

 

歯周病は、炎症を引き起こしやすくする物質を生じさせるため、

血糖値が高い状態が続きやすくなり、糖尿病のリスクを高めたり、

心臓血管疾患や認知症のリスクを高めるともいわれています。

全身を守るためには、歯の健康管理もかかせませんねnamida

 

歯のケアで注意すべきことは、年齢によって異なります。

10代から20代

口の中のトラブルが増加してきます。

間食や夜食の増加などで虫歯や歯肉炎にかかりやすくなります。

思春期特有のホルモンバランスの変化が原因で歯周病になることもあると言われます。

30代から60代

成人期に増える不規則な生活や喫煙、肥満、ストレスなどからくる免疫力の低下は、

歯周病の危険を高めます。

40歳を境に歯を失う人が急増します。

60代以降

唾液の分泌量が減少し、口腔機能が低下します。

年齢によってさまざまなリスクが発生します。

特徴をしって予防する事が大切ですね!!flower

 

簡単に意識をすることができるものと言えば、日々の歯ブラシですnico

ミガキ残しのない歯磨きが基本です。

★小分けにして丁寧に磨く

一気に磨くとミガキ残しが生じやすいので、歯は2本ずつなど、小分けにする意識で

丁寧に磨きましょう!

歯ブラシは小刻みに動かし、歯と歯茎の境目は意識しましょう

★食べたら磨くを徹底的に

歯垢は、歯と歯の間、歯と歯茎の境目に付着した食べかすを栄養として増殖します。

食事の数分後といったことにこだわらずに、食べたら磨くという習慣を付けましょう!

特に就寝前の歯磨きは念入りに行いましょう!!

時間が無くて毎食後磨くことが難しくても、就寝前は必ず行って下さい。

就寝中は唾液の分泌が減少するため、口腔内に雑菌が残ったまま眠ると、

繁殖しやすくなりますgan

★歯ブラシや歯磨き剤について

歯ブラシはサイズやブラシの硬さなどが異なる複数の歯ブラシで磨くと、

ミガキ残しが少なくなります。

歯間ブラシやフロスを使用しましょう!

月に1回は交換することをオススメします。

歯垢を落とす力が落ちてきて、歯茎を傷める原因になります。

歯磨き剤は目的に合わせて選択し、洗口液はしっかり磨いた後に使用すると良いですねnyan

 

今一度、歯の管理法を見直し健康習慣を改めることで、健康管理をしましょう!!heart3

 

 

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投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

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