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2017.11.24更新

 近年、全ての年代でタンパク質不足の食生活の方が増えてます。

厚生労働省によると、女性は1日あたり50g、

幼少期の子供は20~25gのタンパク質の摂取が推奨されています。

しかし、タンパク質50gとなると、鳥のささみ5本分にも相当し、

1日で摂るのが難しい量になっています汗

 

身体作りに不可欠なたんぱく質が多く含まれている食材は

大豆、魚、肉、卵、乳製品

などがありますが、

例えば肉だけで補おうとした場合、不必要な脂肪分まで摂取してしまうので、

大豆をうまく取り入れるのがオススメですnyan

 

最近はダイエットがブームでカロリーを気にする人が増えています。

カロリーとは、タンパク質・脂質、炭水化物の量から計算されており、

低カロリーという事は、これらの栄養素が少ないという事になります。

炭水化物は体内で糖になり、脂質が多いと多いと太る原因になります。

商品パッケージの栄養成分表でこれらを確認し、なるべくタンパク質の多いものを

選択するとよいですねnimeal

 

大豆の「イソフラボン」という成分は女性ホルモンと似た働きをする事で有名な栄養素ですが、

実際に効果的に働くかは腸内環境次第です。

実は、腸内環境の細菌は幼少期に作られるのです。

大豆に含まれる大豆オリゴ糖が腸内のビフィズス菌のエサになり、

腸内環境を整える役割をするので、

子供のうちからよく大豆製品を摂っていた方は腸内環境が良いそうですihi

 

大豆製品にも、納豆、みそ、豆腐などなどたくさんありますが、

手軽に摂取できるのが豆乳ですglitter

無調整豆乳200mlには10gほどの程のタンパク質が含まれるので、

忙しい時は汁物の代わりに飲むのも良いですねgya

牛乳を豆乳に代えるのも手ですcow

コーヒーや料理に、牛乳の代わりに入れるだけで、手軽にタンパク質が摂れます。

 

大豆食品を気軽に取り入れてタンパク質を摂取しましょうheart3

 

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投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

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