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2017.07.18更新

 

5月頃から紫外線が強くなってきましたね!en

紫外線が肌に悪いってことは知ってるが、太陽に全く浴びない生活はできないし、

多少は浴びないと健康上よくありません。

では、正しい紫外線対策ってどうすればいいのでしょうか?

紫外線とは、地球に降り注ぐ太陽光線の一種です。

波長の長さによって、UV-A(A紫外線)、UV-B(B紫外線)、UV-C(C紫外線)に分けることができます。

UV-CとUV-Bの一部はオゾン層などの大気層が防いでくれるので、

UV-AとUV-Bの一部を私たちは浴びていることになります。

紫外線は日やけやシミの原因となるだけでなく、

炎症を起こさせたり、肌の老化を加速させたりするので注意が必要ですgan

では、よく見かける「SPFやPAは」何のことをあらわしているのでしょうか?

 

SPFはUV-Bを防ぐ効果を表す数値です。

この数値が高いほど、肌が赤く炎症を起こすのを防ぐ効果が高いといえますexplosion

PAの方はUV-Aを防ぐ効果を表す目安です。+が多いほど、肌の黒化や、弾力を失わせることを防ぎますbibibi

PAは現在4段階に区別されていますni

その日の外出の場所や時間に合わせて使い分けるのもいいかもしれないですね。

日やけ止めを選ぶときはよく見てみましょうhand

 

また、日傘を差していても紫外線も光のように反射して、下から横から顔や体を狙っているので、

しっかりと日焼止めを塗りましょう。

そして目からも日焼けをするんです!abon

日焼止めをたっぷりつけていたのに、いつの間にかに日焼けしてしまったという経験はありませんか?

それはお肌ではなく、目を通して日焼けしている可能性が考えられます。

なぜ目から日焼けするかというと、目の神経に紫外線が当たることで脳が「肌を守れ!」という指令を出し、

防衛反応としてメラニン生成を促すメカニズムがあるからです。

特に目の色素が薄い方ほど防衛反応が高く、

シミやソバカスなどの肌トラブルを引き起こしやすいとされています。

サングラスはファッションアイテムとしてのイメージが強いかもしれませんが、

日焼けだけでなく、皮膚ガンを防ぐためにも是非積極的に活用すべきアイテムと言えます。

サングラスの選び方magnifier

1.色は薄いものを選ぶ
色が濃い程日焼け防止に良いのでは?と思いがちですが、

実は色が濃ければ濃いほど瞳孔が光を取り込もうと大きく開き、

サングラスをかける前よりも逆に日焼けしてしまう恐れがありますgan

 

2.形が大きいものが理想的
紫外線はサングラスをかけていても幅が小さいものですと隙間から入ってくる可能性が!

サングラスのフレームはできれば大きいものが良いです。

特に山や海などのレジャーを楽しむ際は形が大きいものがおすすめです。

ドライブのときなどもサングラス着用をオススメしますcar

 

日焼止め選びから、サングラス、日傘までしっかりと紫外線対策したいですねniglitter

 

 

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投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

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