スタッフBLOG

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2017.07.11更新

 

免疫機能や吸収機能など、

身体の中の重要な役割をもっている

働きを高めるためのコツを紹介いたしますni

 

腸内環境を整えるために食べたいもの

食物繊維

水溶性の食物繊維は、腸内細菌の餌になり、

不溶性の食物繊維は、水分と共に有害物質を吸着し腸内環境の改善に役立ちます。

不溶性食物繊維・・・にんじん、ゴボウなどの根菜類、きのこmeal

水溶性食物繊維・・・海藻類

 

オリゴ糖

オリゴ糖は、腸内細菌の大好物です。

バナナ、はちみつ、大豆、玉ねぎ、ゴボウ、ニンニク、

トウモロコシなどに多く含まれています。

人工甘味料にもなっていますが、

摂り過ぎは下痢の原因にもなりますので注意も必要です。

 

乳酸菌

便秘の解消や予防、腸内環境を整えてくれる働きをします。

できれば毎日摂取しましょう。

ヨーグルトやチーズなどの乳製品や、

納豆、味噌、漬物などの和食にも多く用いられる発酵食品にも多く含まれます。

 

 

腸に優しい食べ方

様々な食材を食べる

腸はこれさえあれば大丈夫!というものはありません。

食材をバランスよくとることで、腸そのものの働きが高められ、

腸内フローラのバランスも整えることができます笑う

 

冷たい物は控える

冷たい物はお腹をこわすとよく言いますが、

実際に冷たい物を摂りすぎると腸が冷えてしまいます。

体が冷える事で免疫力の低下にもつながってしまいます。

 

良く噛んでたべる

良く噛む事で唾液が多く分泌されます。

唾液にはアミラーゼという酵素が含まれていて、

アミラーゼは食べ物の消化を助けるはたらきをするので、

胃や腸の負担を軽減します。

また、良く噛む事で満腹感が得られ、食べ過ぎ防止にも役立ちます。

 

ドカ食いをしない

ドカ食い、食べ過ぎは腸に取って負担です。

膨大な量の仕事を押し付けられるようなものです。

ダイエットで食事量を極端に減らすことも、

便の材料不足となり、腸の働きを低下させてしまうので注意が必要です。

 

食事をしてすぐに寝ない

食べてすぐに寝ると、胃の中で食べものが充分に消化されないまま

腸へ送られるので、腸の負担が増加します。namida

腸以外にも、胃酸が食道に逆流して食道の粘膜に炎症が起きる、

逆流性食道炎になってしまう危険性もあります。

 

日々の生活で、少しでも改善できることを見つけましょう!

何歳になっても出来ることがあります。

腸と元気に健康的に暮らしたいですねnico

 

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投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

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