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2014.12.24更新

 

ご自身の平熱を知っていますか?

平熱が低いと不調が現れやすくなります。1日の中で体温は1℃程度は前後しますが、

日本人の平均体温は36.6℃と言われ、36.5℃~37℃が体内酵素が最も活発に働きます。

平熱が35℃台だと低体温とされ、自覚症状がない人も多いですが、

手足の先が冷える、疲れやすい、風邪を引きやすい、生理が重いなどの症状が出てきますshun

 

低体温の人は以前に比べて増えてきています。体温は免疫力に関わる重要な要素で、

体温が1℃下がると、免疫力は約30~40%も低下すると言われていますgan

更に、免疫力低下や体の不調だけでなく、太りやすい、むくみやすいなどの他、シミ、シワ、くすみなど美容に関しても悪影響を及ぼします。

免疫力の低下は結果的に病気を引き起こすことにもなるので、生活習慣を見直して低体温の原因を改善していくことが大切です。

 

低体温の改善のポイント運動と食事です。

以前に比べて世の中が便利になったせいで運動量が減り、それに伴い筋肉量も減ってしまっています。

運動をして筋肉を動かすことで体の末端まで血液が循環し、代謝がよくなって熱が生産されます

末端冷え性の人はまず運動を日常的に行いましょう。

運動をすると言うと、ランニングやジム通いを思い浮かべますが、そのようなハードな運動でなくても、

なるべく階段を使う、多く歩くようにする、お風呂中やテレビを見ながらストレッチをするなどできることからはじめましょうnico

 

食事に関しては、ダイエットを気にして食事量が少なかったり、毎日仕事が忙しくて食生活が乱れていたりする人が増えていますが、

食生活の乱れが低体温の原因となり、肥満の原因にも繋がるのです。

また、食事をすると食べたものを消化する際に熱が発生します。

食事誘発性熱産生と言って、食後に体が温かくなって眠くなるのはこのためです。

更に身体をあたためたり、血行を良くする食品を選ぶことも大切ですmeal

 

体を温める食べものとしては

・根菜や薬味 (ごぼう、にんじん、れんこん、ねぎ、しょうが、にんにくなど)

・濃い色のもの (玄米、黒豆、黒ゴマ、小豆、紅茶、赤ワインなど)

・動物性食品 (チーズ、卵、いわし、鮭、レバー、ヒレ肉、もも肉など)

があります。

特に熱を生産する筋肉を作る元になるタンパク質と血液をつくる鉄分は毎日摂るようにしましょう。

もちろん、これらを意識しつつも、栄養の偏りを防いでバランスよく、不規則な生活を改善して

規則正しい時間に食事をするのが大前提にあります。

 

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投稿者: AAメディカルエステティック リジュブ

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